過酷で楽しく面白い介護現場

介護施設でヘルパーさんに大事にされた幸せな姑

私は、主人の母親が介護施設に入所しているので、時々その施設に面会にいっています。
その時、姑に対して、自宅で介護をしてあげたいという気持ちを伝えた事がありました。その時、姑は私に介護をしてもらうよりも、介護施設にいるほうが良いということで、私としてもそれ以上は、無理に話す事ができなかったため、その意思を尊重することにしたのでした。

そして姑は、その施設で楽しく暮らす事ができています。
その様子について、姑の面会にいったとき、その施設での催しについて話をしてくれます。
施設では、色々な催しをしているので、その内容について、姑もとても楽しみにしているところがありました。

春には、桜を見るためにバスで出かけて行ったり、夏にはお祭りに出かけたりしているのです。
そのように、介護施設で色々な楽しみをもつ事ができるのは、とてもよい事だと感じています。
また、そこで働いている介護士さんたちは、入所者に対して、とても真心で接してくれているのです。
それは、何かをするときは、必ず声をかけてから実施することをしています。
また、食事のときも付き添ってくれて、その入所者が食べやすいように介護をしてもらうことができるのです。
その姿を見ていると、姑が私にそのようなことをしてもらうと、遠慮をすると思った事でした。
そのため、姑は介護施設に入所することを選択したのではないかと思っています。

姑の元気な笑顔をみると、その施設でいかに大切に介護をされているのか、わかる気がしました。
そして私もこのように時々、元気な姿の姑を見る事ができるのは、とても幸せな事だと感じています。
そのことから、施設の介護職員の人たちに感謝の気持ちでいっぱいになっています。

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