過酷で楽しく面白い介護現場

亡くなった祖父母の分までヘルパーの仕事を頑張ります

私はホームヘルパーの仕事をしています。ホームヘルパーの仕事の良い点は何よりも給料がいい点です。資格も経験を入れていったら比較的簡単に取れたし、取った資格は一生使えるからこの仕事を選んで本当に良かったと思っています。だから短時間でもしっかり稼げるのです。ちょっとした事務や飲食業で働くよりは、ホームヘルパーの方が稼げるし、将来性のある職種なのです。今でも需要が多いし、今後も成長していく分野の仕事なので遣り甲斐があります。

ヘルパーの仕事は一旦コツを掴んでしまえば結構楽だし、何よりもお年寄りの助けが出来るという遣り甲斐にもつながるのです。ホームヘルパーの仕事についてから、初めて毎月貯金が出来るようになりました。そしてホームヘルパーは実際にお客様の家庭に伺うから、よりお客様と身近な存在になれます。

だいたい訪問する家庭が決まったら余程の事がない限りは長期間だいたい同じ曜日、時間にそのお宅に伺って介護するといった勤務スタイルが多いです。だからよりお客様とお近づきになれる機会は多いです。

先日もいつも介護に行くお宅のおばあさんからおまんじゅうをお土産に頂きました。こんなちょっとした心遣いも嬉しいものです。私にそのおばあちゃんはよく孫達の写真を私に見せて下さいます。きっと私の事をすごく信頼してくれているんだなと嬉しくなるし、一緒に可愛いお孫さん達のお話を聞いてあげるのも実は老人にとっての心の安らぎになるのです。

自分の実の祖父母はもう他界してしまっているので、介護しながら亡くなったおじいちゃん、おばあちゃんの事をたまに思いだしたりして、涙が出そうになります。だから自分の他界したおじいちゃん、おばあちゃんの分までしっかり介護してあげようという気落ちになれるのです。ホームヘルパーの仕事を選んで本当に良かったです。

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