過酷で楽しく面白い介護現場

意外に楽しかった介護の仕事、でも現実にはストレスも

意外と介護の仕事は楽しく介護会社に入社しました

介護の仕事を始めてちょうど1年。絶対私にはできない仕事だと思っていたのですが、しかたなく応募しました。それはひとえに家計のため。ほかの仕事はなかなかなくても介護の仕事はたくさん求人があります。

その中で初任者研修を受けながらお給料をもらえる仕事を選び応募しました。初任者研修にかかる費用はもちろん無料。国からか県からか忘れちゃったんですが失業者だけが応募できる特別な求人です。

面接では「この業務が済んで継続で契約するとお給料が下がるし夜勤もあります。」と言われました。この契約は5ヶ月で初任者研修を受け日勤のみの仕事。資格も取れこの金額だったらまあまあでしょうか。

応募した人が少なかったので難なく入社決定。お年寄りと接することがなくて無理だろうなあと思っていた仕事も、始めはコミュニケーションをとることだけに専念できたので楽しいと感じることができました。ほんと、利用者様がかわいいんです。頑固で怒りっぽい人でも時折心を許してくれる表情なんかを見てしまうと、もっと付き合いたくなります。

初任者研修も色んな先生がいて、さまざまな研修生がいて、楽しみながら通えました。課題をする時間をとるのが少し大変だったかな。
ほめ上手な先生にほめてもらい、下手な研修生に教えてあげたりしながら無事に合格しました。その研修、普通に受けたら12万円以上かかるんですね。びっくりです。

そしてこの契約も5ヶ月で終了。それまでは社員制度がなかったんですが研修中に社員制度ができ、この会社で継続して働くか選択が迫られます。お給料に月4回の夜勤手当を足しても、研修中よりやや低いです。でも、楽しいし続けていこうと決めました。

それから半年、利用者様の介助ばっかりで一緒に遊ぶ時間がなかなかとれません。スタッフの人数が足りないのです。会社の利益追求のためとは言え、スタッフの不満が増えるばっかりです。

最初、楽しいと思ってたけど覚える情報もたくさんすぎて最近は少々ストレスがたまってきたようです。私はもともと脳はストレスを感じないタイプなんだけど、身体が感じてるんでしょうね。健康診断では要精密検査が2つもありました。今、定期的に病院通いをしています。

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